デイジー

猫のデイジーと暮らしています。

春ですねえ。

 

図書館で児童文学の本を借りました。

「駅の小さな野良ネコ」      ジーン・クレイグヘッドジョージ著

「わたしのねこカモフラージュ」  コーデリアジョーンズ著

「精霊の木」            上橋奈緒子著

 

いつも公民館にある図書館の分館に行くのですけど、

今日はお天気が良いので、本館へ足をのばしてみました。

日本文学の作者名も、随分変わったような。

ロシア文学、スペイン文学が増えたような気がします。

 

わたしは外国へ行ったことはありません。

ネットやテレビで見るだけです。

あるテレビで海外では、移民(?)や移住が多いので

家庭では母国語、学校では英語というように

違う言語を二、、三カ国語話すのは普通だそうです。

その番組は確か、福沢諭吉に関した内容で、

明治に外国語が入ってきたとき

福沢諭吉が英語の言葉に

「自由」や「自然」という言葉をあてて日本語をつくったとか。

そうなんだ、福沢諭吉って、すごいね、と家族で話した覚えがあります。

それに付随して、日本のように

日本語だけで世界中の言語の本が読めるのは極めて稀なのだそうです。

 

 

以前、キルメン・ウリベ氏の「ムシェ 小さな英雄の物語」という本を読みました。

バスク語の旗手による長編小説とのこと。

バスク語ってなんだろうと思い、読んでみました。

戦争の悲惨さ、家族の愛情を伝える本でした。

もう一つ、

金子 奈美氏というバスク語を翻訳された方がいたということに

驚いたのです。

日本人で、バスク語を勉強されている方のおかげで

バスク語の本を日本語で読めるわけです。

こちらは、New Spanish Booksで掲載されたインタビューです。

金子奈美氏(バスク文学研究者・翻訳家) | New Spanish Books JP

 

これからも頑張ってください。