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デイジー

ちょっとだけ、あたたかくなりました。春はもう少しです。

キラキラ、デイジー

お気に入りのフリースの上で。

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BSを観ていたら「蘭嶼」という島が出ていました。

尊敬を持って、トビウオと暮らしていました。

管啓次郎氏の著作「ハワイ、蘭嶼」の蘭嶼だと思います。そうか、こういう島なんだ、と不思議な感じがしました。アジアの少し地方のところは、どこか懐かしい感じがします。

たぶん、一生行くことはできない島だけれど、本やテレビで、そこに暮らす人々の生活を知ることができて良い時代だな、と思います。

管啓次郎氏の紀行文を読んでいると、世界中を旅したような気持ちになります。

総合小説という言葉があるなら、総合紀行文、総合散文、総合詩という言葉もあっていいと思います。

青べか物語」のことも少し。当時の浦安の様子と、人々の暮らしが明るくも切実に書かれています。若き日の山本周五郎が戸惑っているのも手に取るようにわかり、吹き出してしまいます。山本周五郎が船を買ったのは「弁天社の前の小さな川」とありました。浦安市堀江にある弁財天のことでしょうか。前に、本当に小さな川があり、近くには吉野家も残っています。

娘がゼミの論文を書くのに、近くの公民館にある、市の図書館の分室を利用しました。歩いて十分のところに図書館があったことをわたしも知り、予約すれば分室にない本も取り寄せてもらえます。少し、自由な時間も増えたので、昨年は、いっきに読書量が増えました。

今年は善悪の倫理観の本、フーコーや、バルトも読みたいです。昨年、公開された「劇場版 サイコパス」にフランツ・ファノンの言葉が出てきてびっくり。

荻原規子氏のシリーズも、読みたくて、うずうずしています。

はいからさんが通る」「あさきゆめみし」とか、子どもの頃に読めなかった漫画もアマゾンで購入中。

絵本も児童文学も、最近のものがたくさん出ていますから、いろいろ読みたいです。仕事用の本も、読まねばなりません。

なんか、自分の能力を超えているような気がします。