デイジー

猫のデイジーと暮らしています。

フチベニベンケイ(縁紅弁慶)の蕾

日本では「フチベニベンケイ(縁紅弁慶)という名前のようです。

遊び心で新芽に五円玉を入れると、木にお金が成っているように見えるので、金のなる木と呼ばれるようになったとか。

以前の記事で「花月」と書きましたが「縁紅弁慶」と言うようですね。

我が家では、葉っぱの形がお餅のようなので「もちもちの木」と呼んでいます。

斎藤 隆介作の「モチモチの木」にかけております。

そのもちもちの木が、十一月下旬には蕾をつけ、

今日は、もう、白い花弁が見えるほどふくらんでいます。

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もちもちの木は、

生まれたばかりの娘よりも小さな木でした。

それが二〇年ほどたち、とても大きくなり

年末年始にかけて、蕾をつけて

四月から五月にかけて咲くようになりました。

昨年の花も、たくさんで驚いたのですが

今年は、これまでにないほど多くの蕾をつけています。

十一月下旬に、蕾をつけたのも暖冬のせいかなと思っていましたが

十二月の末で、白い花弁をつけたのも初めてです。

ネットで調べると、十一月から二月にかけて花が咲くという情報もあり、

寒い時期に咲くのも、許容範囲なのかと安心しました。

写真では、少し白っぽくなっています。

マンションの前が学校で、そのグランドの土埃を被ってしまうのです。

必ずしも、環境が良いとはいえないところで

こんなにたくさん蕾をつけて咲いてくれて

本当に感謝です。