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デイジー

気持ちがいいと、イビキをかきます。

キルフェボンのタルト

一昨日のことです。

キルフェボンのタルトを買いに、

大学生の娘と、スカイツリーのお隣、ソラマチに行ってきました。

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画才がないので、写真の構図は失礼いたします。

スカイツリーは、とてもきれいでした。

キルフェボンのタルトは、大人気なのですね。

人が途切れることはありませんでした。

授業が終わってからだったので、

スカイツリーに行ったのは夕方でした。

食事をして、さて、帰ろうとしたらラッシュの時刻です。

娘は慣れているものの、わたしは慣れていません。

永田町の長いエスカレーターに、さっと右側に並ぶ娘。

後ろに人が並んでから、はっと何かに気がついた様子。

そうです。

右側は、あの、長い、長いエスカレーターの「歩く人」側です。

厳密には、エスカレーターは歩いてはいけないのですが

永田町では、右側は歩く人にゆずるようです。

他の駅でもあるかな。

娘は、高校生のときから

永田町で乗り換えをして通学してきたので

さっと右側に行ったのですが、わたしの存在を思い出して

後悔した様子。

わたしといえば、上を見上げて意を決して歩き出しました。

しばらくして、前を歩く娘が

「そこ、空いてる」と左側を促しました。

ラッシュ時に、奇跡的ともいえる一人分の空間があり、

わたしは左側に寄りました。

あとは、エスカレーターで登ります。

スカイツリーで歩き回ったので、咽喉も乾いていました。

エチカフィット永田町で一休みをしました。

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一日、11万人が利用するという永田町です。

娘は、いつも「駆け抜けていた」そうで、

ここのカフェに入るのは、初めてだそうです。

写真を、撮っちゃった。

いろいろな構図で、わたしが撮りましたが、

どうも変で、娘が

「ちょっと貸して」と、この写真を撮りました。

少し離れた席の人が怪訝そうに見ています。

写真かな。わたしたちかな。

ふにゃふにゃ系のわたしですが、

娘は、しっかり系なので、

知らない人が見ると「???」に、なるようです。

永田町のエスカレーターだって、

登ろうとしたら、登れるからね。

ちゃんとお友達に

富士登山に行きましょう、と伝えておいてください。