デイジー

猫のデイジーと暮らしています。

カフェで音楽を聴く

明日のコンサートには行けないかもしれないので

カフェで音楽を聴きます。

 

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JAXAシンポジウム2017

9月12日 「JAXAシンポジウム2017」に行って参りました。

宇宙服の展示です。ちょっと汚れていてリアルでした。

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毛利衛氏、移住だけでなく地球そのものを守って行くという言葉に感銘。

 

 

奥村直樹JAXA理事長「JAXA活動報告及び将来に向けた検討の概要」より。

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SNSで紹介しても良いとのことでしたので、画像をそのままアップします。

将来、月に、このような建物ができるかもしれません。

ちょっと昭和基地みたいです。

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例えば、宇宙で水は使えないので、水を使わないコンクリートを、ある企業と開発中だそうです。

どんどん技術は進歩していくのですね。

地球上でも、水を使わずにコンクリートが作れるようになれば、時間やコストを節約できるのではないでしょうか。夢のようなことが現実に起きようとしているのです。

 

若田光一氏、基調講演より。

これまでは国が中心になっていた宇宙開発ですが、現在は民間の企業も参入してきており、そのなかでより良いものが淘汰されていくのではないか、とのこと。

今年の末に、金井宇宙飛行士が長期滞在する予定です。

その後は、アメリカの民間機で宇宙に行く予定だそうです。

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ころんとして、愛くるしい機体です。

 

こうのとり」はISSへの接近・結合方式として、安全性の高いロッボットアームを使ったドッキング方式を世界で初めて成功させて、現在は世界標準となったそうです。

きぼうからは小型衛星を198機を放出しました。フィリピン、ガーナ、バングラデシュといった国からは、初めての人工衛星の運用となるそうです。

 

パネルデイスカッションより。

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パネリストは五名でした。写真では三名の方しか写っていません。

クリストファー・ブラッカビー氏の右側にお二方いらっしゃいます。

山崎直子氏「毛利さんが宇宙に行ったとき、地球に国境は無かったという言葉に感激しました」とのこと。当時、山崎さんは学生だったそうです。

(株)電通 宇宙ラボ代表 小田健児氏より。

◯◯×宇宙

この◯◯の中に、いろいろな言葉をいれます。

食料、音楽、ファッション、手紙・・・

リエーターの方々の発想は、素敵ですね。

こちらのサイトもどうぞ。

www.dentsu-space-lab.jp

もし、わたしが◯◯の中に言葉を入れるとしたら・・・

珈琲、猫、家族、ショートケーキ、文学いろいろあるけれど、

「祖先」です。

可愛がってくれた祖父や大叔父、大叔母の時代、宇宙は夢の世界でした。

東京の有楽町で、月に建物を造ろう、宇宙に行ける、ガンが治る、

という話をしているんだ、と伝えたら、

どんなに驚いてくれるだろう。どんなに喜んでくれるだろう。

 

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イノベーション

そして、イノベーション

若い世代への期待は、たくさんあります。

若かった世代にも、出来ることがあるといいな。

 

写真がうまく撮れたところを中心にリポートしました。

この他にも、たくさん良いお話を聴くことが出来ました。

 

10月26日、パシフィコ横浜 国立大ホールにて

SPACE MEETS YOKOHAMA  きぼう その先へ(入場無料)が開催されます。

9月26日より登録開始です。

是非、ご参加ください。

 

 

 

 

 

湊鼠色

数年前の市民祭りとき

福祉施設のブースで購入したブックカバーです。

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麻生地に、モンステラの模様がいいなと思いました。

この地の色は何色だろうと、ふと思いました。

青、グレー、青緑、なんとも言いがたい色です。

現代はインターネットという魔法がありますから

色の種類で検索してみました。

 

こちらのサイトで湊鼠色という色を知りました。

irocore.com

湊鼠(みなとねずみ)とは、薄い青緑みの鼠色のことです。色名の由来は、大阪の湊村でつくられていた、壁や襖の腰貼り こしばりなどに使われた湊紙から。『手鑑模様節用』の中で、「みなと鼠。此のころ流行して”深川鼠”と云ふ」とあり、『深川鼠』とも呼ばれます。

江戸後期には、前期の豪華で派手な色に対して粋で洒落た感じの色が好まれるようになり、湊鼠のような鼠系統の色が『四十八茶百鼠 しじゅうはっちゃひゃくねずみ』として大流行しました。

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なるほど、湊鼠色。

湊で、鼠です。

わが街は東京湾に面しています。

海の色は湊鼠色。。。

海の色に似ていたから、このブックカバーを選んだのかな。